I'm back rausu

〜東京から羅臼に戻ってきた漁師〜

鹿肉の燻製ハム

ハンターさんから鹿肉のハムをいただきました。

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鹿肉は獣臭さがなくて、肉としてほんとに美味いです!

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特にこのハムは燻製にしているせいか、目をつぶって食べたら豚のハムと勘違いするほど。

 

いや、すでに肉として豚を超えている...

 

ありがとう蝦夷鹿さん。

いただきます。

 

ちょうど燻製料理に興味があったので、ぜひ作り方を教わりたい!

 

食わねぇ生き物は殺さねぇ。

殺すなら食う!

これが自然界のルールです。

発電機が動かない。

出荷前の準備を進めていますが、発電機が動かない!

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稚貝出荷の一ヶ月半だけ酷使して、後は倉庫で長期保管。

 

錆やゴミのせいで毎年一発目の始動では動きません。

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わが家では2台使うのですが、ウンともスンとも言わない...

 

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メンテナンスを勉強して長生きさせなきゃな。

 

まずは動かないと話しになりませんが...

 

 

溶接の資格を取ろうかな・・・。

稚貝(ちがい)出荷に使うカゴを準備中。

 

出荷に使うカゴは自前で保管するので、わが家にも500カゴ以上あります。

 

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初出航。

今シーズン初の沖仕事。

やっと流氷が流れました。

 

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仕事始め

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オフシーズンから今までは家族だけで仕事をしていました。

4月に入り、今日から働きに来てくれる漁師さんが増えました。

これを【若い人を頼む】という。*1

本格的にシーズンインです。

 

*1:働きに来てくれる漁師さんを『若い人』と言います。

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流氷

ほとんどの流氷は遠のいたのですが、残留組が意地悪です(笑)

 

瀬という、海底の浅いところに引っかかってしまい、波で出ていきません。

 

見事にわが家の浜を通せんぼ!

鉄壁のブロック。

 

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油圧ホース

漁師はなんでも出来る。

 

魚を捕って仕事が終わったら、あとは昼間っから飲んでるオッサン...では無い。

 

あらゆる作業車を乗りこなし、機械の知識もあるので、よほど重大な故障でもしなけりゃ業者には頼らない。

 

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網の移動

わが家は小型定置網もやっています。

略して『小定(しょうてい)』

 

冬のオフシーズンは使わない船にしまっているのですが、4月に入ると広い所へ移して修理します。

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水中ボンド

資材の値段を知るのは大事だと気づいたのは、この水中ボンドのおかげ。

馴染みの店で買えば約4000円。

ネットで最安2000円。

 

うちの仕事では一年に5つは使う。

資材は探せば約半額で買えるものもある。

 

ホースを頼むときは

ホースは外径じゃなく、内径で計ったサイズで注文します。

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繋ぐ時の器具は内側に付くので、直径で測った長さを伝えてもサイズが合いません。

 

これは直径9センチですが『9センチのホースくださーい!』

と頼むと、間違いです。

 

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